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Microsoft Officeデータの入稿方法

描画モードオフセットのカラー印刷は専門のDTPソフト、フォトショップ・イラストレーターなどで通常は作成、ワードやエクセル等のオフィス系のソフトのデータはオフセット印刷にはできませんでした。
これはオフセット場合、C(青)、M(赤)、Y(黄)、K(黒)の色の3原色+黒でカラー印刷をしていますがワードなどはRGBという光の3原色でデータが作られるのと、CMYKに変換した場合に文字ずれ等の問題も発生してくるのでオフセット印刷のデータには不向きでした。
しかし、当社の変換方法でデータを保存していただければご自身が作ったワード、エクセル、パワーポイントのデータがそのままオフセット印刷が可能です。

全項目についてご確認下さい。 それぞれの詳しい説明は下記をご覧下さい。

全項目についてご確認下さい

① 用紙サイズ

ページ設定でサイズを指定しますが、A4を選んでもA4規格サイズにはならないものもあります。必ず「幅」「高さ」で規格サイズを確認して下さい。

用紙サイズ

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② レイアウト

Office系ソフトのデータの場合、プリンタによって改行がずれたり、文字が消えたりバケたりします。
今の所、対処法がございませんので、必ず出力サンプルを送付して下さい。(見やすければFAXでも可)
また、塗り足しの設定ができませんので、背景に画像や塗りがある場合、拡大での対応となりますので、文字は5mm程度内側に配置して下さい。

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③ 色指定について

Office系ソフトで色を指定する場合、自動ではなく、色を選択して指定して下さい。
また、影を付ける場合「影付きスタイル」や「透過性」「半透明」を指示する事は絶対にしないで下さい。CTP出力の場合、表現ができません。(インクジェットプリンターやカラーレーザーの場合、そのプリンターが出力可能な大きさに置き換えてしまいますので、印刷されてしまいます)
影や薄い色は、あくまでも薄い色を指定して下さい。

色指定について

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④ 線について

極細線は使用しないで下さい。
CTP出力の場合、0.01mm以下となり、表現ができません。
(インクジェットプリンターやカラーレーザーの場合、そのプリンターが出力可能な太さの線に置き換えてしまいますので、印刷されてしまいます)

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⑤ 背面の塗りについて

Office系ソフトで背面に色を付ける場合、「オートシェイプ」の「四角形」や「楕円」などで色を指定し、「レイアウト」で背面に持っていって付けてください。
「書式」の「背景」では色を指定しないで下さい。印刷時に色が出てきません。

背面の塗りについて

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