必要なとき、必要なものを、必要な数だけ、必要なお客様へ。ネットでデータ入稿、格安に印刷してお届けいたします。
ご注文に関するお問合せはお電話でもOK!055-235-4311受付時間:月~金 9:00~17:00 (株式会社ヨネヤ)お問合せ

トリムマークは仕上がりサイズに断裁するための目印となります。
Illustratorの四角形ツールで、作成したい原稿サイズの四角形を作成します。
作成した四角形を選択した状態で、上部メニューの [フィルタ]→[クリエイト]→[トリムマーク]を選択しトリムマークを作成します。

アウトライン化されていないと、文字化けをおこしてしまいます。
デザインが完成しましたら、すべての文字をアウトライン化してください。
文字をすべて選択した状態で、Illustratorの上部メニューから、[文字]→[アウトラインを作成]で行えます。
※一度、アウトライン化しますと文字の修正は出来なくなりますのでご注意ください。

画像はCMYKモード、解像度は300~350dpiで作成(リンク・張り付け)して下さい。
解像度が72dpiしかなくても、画面では綺麗に見えます。Webに使用されている画像もほとんどが72dpiしかありません。低解像度のものを印刷すると、粗いガタガタとした仕上がりとなってしまいます。
画像の埋め込みは行わないでください。
画像の配置はイラストレータの書類上に直接ファイルをドロップするのではなく、 上部メニューの[ファイル]→[配置]から行ってください。このときリンクのチェックを外さないでください。 (必ずチェックされた状態にしておいてください)
リンク・ウィンドウのリンクのタブを選択して、「画像を埋め込み」を選択しないでください。
画像のサイズは必ずフォトショップ上で設定してください。
イラストレーター上へ配置してからの拡大縮小は行わないでください。
傾きの調整(回転)は必ずフォトショップ上で行ってください。
イラストレーター上で配置してから回転は行わないでください。
裁ち切り用に背景のみを天・地・左・右3mmずつ伸ばしてください。
印刷物を断裁する時、断裁時のズレにより「白」が入るのを防ぐものです。いわゆる「塗り足し」と言われるもので、DTPデザインでは必須です。しかし、伸ばすのは背景のみで、中に入る文字などは、出てしまったり、ギリギリに配置してはいけません。

0.25ポイント以下のラインは使用しないで下さい。
それ以下の線幅ですと、かすれたような印刷結果にしかなりませんので0.25ポイント以下のラインは使用しないで下さい。
スポットカラー・特色などは使用しないで下さい。
必ずプロセスカラー(CMYK)に変換して下さい。「フィルター」→「カラー」→「CMYKに変換」
Illustrator形式やEPS形式のどちらでも結構ですが、EPS保存が一番安定しているとされております。
保存の際は、必ず作成したバージョンで保存して下さい。
※その他に注意すること